行きたかったな〜
先日書いたとおり、
板橋区立美術館では
7月14日から2007イタリア・ボローニャ国際絵本原画展が開催されているのですが、
なんと!29日には駒形克己さんの講演会があるそうです。しかも無料!!
行きたかったなー。
でも、その当日は苗場に居る予定です。
残念。
どなたか、もし講演を聴いたら
どんなだったか教えてください。
今年の板橋区立美術館はヤルなぁ。
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先日書いたとおり、
板橋区立美術館では
7月14日から2007イタリア・ボローニャ国際絵本原画展が開催されているのですが、
なんと!29日には駒形克己さんの講演会があるそうです。しかも無料!!
行きたかったなー。
でも、その当日は苗場に居る予定です。
残念。
どなたか、もし講演を聴いたら
どんなだったか教えてください。
今年の板橋区立美術館はヤルなぁ。
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お久しぶりです。
昨年秋のこんな記事の続きの話。
相も変わらず、親バカ全開(笑)その後のkajuの報告です。
「20070317_201759.wav」をダウンロード
昨年のは電子ピアノの音。
今回のは古いアップライトピアノの音。
そんなわけで、音の響きも微妙に違いますが、成長したでしょうか?
もうすぐ発表会。
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ずいぶん前ですが、2006イタリア・ボローニャ国際絵本原画展を観に、
板橋区立美術館へ行ってきました。
私はもう3年目かな?
おととしはひとりで、昨年は娘たちと3人で
今年は家族4人で。
毎年、私の趣味に少しずつ
家族が影響されて行く様子がわかりますね(笑)
* * *
今回の特集はアリレザ・ゴルドゥズィヤンさん。
リンク先の「NOW 現在の展示」というバナーの絵は今回展示されていた原画のひとつです。
WEBではわからないのですが、
厚く盛られた絵の具を引っ掻くような技法が面白かったです。
でも、今回の絵本で私が一番好きだったのは
三浦太郎さんの『TOKIO』かな?
オフィシャルサイトの
このページで表紙を見ることができますが、まだAmazonでも取り扱われていないみたい。
スペイン語がわからなくても、絵を追っていくだけでとってもおもしろいので
機会があったらぜひ読んでみて!
東京に暮らしている私たちだからこそ
その風刺に笑っちゃうんだけど、
スペインの人たちがこの絵本を読んだら
東京ってどんな街だと思うんだろう?
ちょっと心配です(笑)
三浦太郎さん、昨年あたりから気になっています。
私が持っているのはこの本。
![]() | ぼくは…―JE SUIS… 三浦 太郎 ブロンズ新社 2005-08 by G-Tools |
ABC本店で購入。サイン本です♪
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やっっっと、行ってきました。
いろいろみなさんのブログで拝見していたので、
(最近絵本にはまっているんです・・・/わくわく本/えほんのまいにち/みどりの船/ただ、絵本を読む/my favorite things)
すんなり入り込むことができました。感謝です。
ばあばが遊びに来てくれたおかげで、
やっと家族4人(プラスばあばの計5人)、
揃って見に行く機会を得られました。
(「えーー、友だちと約束しちゃったのにー」と
一瞬不満顔の長女kajuではありましたが、
ちゃんと事情を話して、友だちに予定を変更してもらったようです)
ばあばとkajuはちひろ美術館は初めて。
5人でじっくり“館内廻り尽くし”です。
それほど興味の無さそうだったオット君が
なんじゃもんじゃ博士に相当ハマっておりました。
ちひろ美術館には行ってみたかったのよね、
というばあばは、
図書室でずいぶん熱心にちひろさんの著作を
読みふけっていました。
子ども向けのセルフガイドシートに挑戦したaa_chanは
ポンたろうの人数を数えるのに必死。
ちゃんと最後にご褒美のプレゼント(ちひろ画のポストカード)をゲットしました。
私は、『つきよ』と『つきよのかいじゅう
』の原画が見られてとても嬉しかったのですが、
図録が売り切れだったことが心残り。
* * *
今回のように一度にたくさんの長さんワークを見てみると、
たとえば『どろにんげん』に唐突に出てきたと思っていた
「たこ」と「火山」の組み合わせは
この本↓
![]() | 長新太のチチンプイプイ旅行 長 新太 平凡社 2004-03-11 by G-Tools |
のなかにも出てきていることがわかったり、
この本↓のすばらしい原画にハッとしたり、
![]() | あかいはなとしろいはな―えほんだいすき 長 新太 教育画劇 1996-07 by G-Tools |
この本↓みたいに
![]() | はんぶんタヌキ 長 新太 こぐま社 1988-06 by G-Tools |
まったく読んだことのない面白い作品を
オット君が図書コーナーで発見したり
するので、楽しいです。
* * *
曇りの中に晴れ間がのぞく
梅雨明け間近のちひろ美術館は、
けやきの鬱蒼とした葉っぱ具合も夏らしく、
当たり前のように飛んでいるちょうちょもとても良く似合う、
心地よい場所でした。
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子育て層をターゲットにした雑誌って、
「ママ」に向けたものばかりで、
もう読み飽きたよなー、
こどもが大きくなってもう必要ないよなー、
という気持ちで、育児雑誌売り場から足が遠のいていた私。
でも、この雑誌はとても好きです。
この号に載っていた、
『還ってきたORIGAMI 〜吉澤章 創作の原点から現在まで〜』という
特別展を観に、王子にある「紙の博物館」に行ってきました。
どこかで観たことはあるのだけれど、
きちんとじっくり向きあうまでしたことがなかった
本物の折り紙アートたち。
「ゴリラ」「ひつじ」「犬」など、
よくぞ一枚の紙をこんなカタチに出来るものだ!と
感動することしきりです。
展示は6日までなのですが、
上に紹介したmanmoth no.11のなかで
いくつかの作品の写真を見ることが出来ます。
展示会場で上映されていたビデオの中で
吉澤章さんは、
とても愛おしそうに、紙に微妙なカーブを付け
柔らかく柔らかく、作品を形作っています。
それは何かに似ている・・・。
こどもが小さかったとき、
まだ、折り目正しく折り紙を折ることが出来なかったとき、
ひねったり、まるめたり、つぶしたりしながら
自分が知っているもののカタチに似せようと
いっしょうけんめい紙に集中している姿。
オトナの観察眼と、
手の訓練による技術。
でも、その中心にあるのは
こどものままの真っすぐな視線だったのでしょう。
作り方の載っている本がいくつか
販売されていました。
そのほかにも「折り紙読本 1」や「折り紙博物誌 2」などがあります。
次女は吉澤作品にいたく感動して
これらの本をとても欲しがったのですが、
「本を見ても同じには折れないよ」というパパの言葉に
しぶしぶ納得。
たしかに、たぶん無理でしょうね。
でも、ちょっと挑戦してみたい気もします。
さてさて、
アートの後は、お約束の公園タイムです。
紙の博物館のある飛鳥山公園は、
春は桜、夏は水遊び、
それ以外の季節も
子どもが思いきり体を動かして遊べる
楽しい遊具がたくさんあって子どもたちに大人気。
SLや古い都電もあります。
![]()
![]()
久しぶりに訪れたら
ブランコの鎖にカバーが巻かれていたり、
遊具がいくつか新しくなっていたりと
子どもが遊びやすい公園へと
いくつかのマイナーチェンジが施されていました。
江戸時代から
将軍の花見の場所として記録に残る
飛鳥山公園。
3館並ぶ博物館も含めて、
その歴史にきちんと誇りを持ってるな、
と、感じる心地よい空間です。
一枚の紙で世界を魅了した
吉澤章さんのように
媚びることなく
軸からぶれることなく
自分の持ち物を愛することが
結局のところ、
新しい文化を生み出す
人と人とのつながりの
大事な要素なのだろうな、
などと考えてみたり
してしまいました。
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