2007/04/21

すてきなおくりもの

はねうたゆみこさんから、
とっても素敵なポストカードが届きました!!うれしい!!!

プレゼント企画に、図々しくも応募したのです。
そうしたら、とっても可愛らしいポストカードが3種と
おまけに、と地元のコーヒーが封筒に入ってやってきました。

3枚あったので、娘たち2人と1枚ずつ。

2人ともさんざん悩んだ挙句、
aa_chanがプレゼント企画の写真のもの、
kajuが水色メインの少しオトナっぽい印象のものを。
私はコレ↓
Image0121


あまりにごちゃごちゃでオットから「ゴミタメ」とまで言われている
私の仕事スペースが、見違えるように素敵になりましたよ!

ブログで見ていてもほんわかとかわいらしい絵だなぁ、と思っていたけど
実際見ると本当に可愛い。
きっとご本人もこんなふうに可愛らしい人なんだろうな。

はねうたゆみこさん
ほんとにありがとう♪

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2006/12/15

歳を重ねた言葉と絵

昨日、青山ブックセンター本店で開催された
朗読トークイベント&サイン会に行ってきました。
↓この本の出版記念。

4087753662詩人の墓
谷川 俊太郎 太田 大八
集英社 2006-12

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恋愛の様子が描かれたながいながい詩。

太田大八さんとのコラボレーションで
まさに“大人の絵本”に仕上げられています。

内容は、谷川さん自身のお話のようでありながら、
すべての人に、ある意味ずしりとした重さを与えると思われる
まさに「歳を重ねた言葉」という読後感。

続きを読む "歳を重ねた言葉と絵"

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2006/11/29

待ち遠しい本屋

いつも仲良くさせてもらっているブログ『ただ、絵本を読む』のこうめさんが、
梅が丘に『子どもの本と喫茶 ことり文庫』という本屋さんを開きます。
このホームページの開店準備日誌を読むのが最近の楽しみ!

いろんなことをひとつひとつ悩んだり考えたり
嬉しくなったり落ち込んだりしながら、
着実に前に向かって歩いているその様子が
ただただ、眩しくて。

* * *

偶然にも、私も12月から、
ことり文庫から徒歩圏内の場所で働くことになりそうで、
ちょくちょく覗きに行けると思うと、また楽しみ!

きっと、とてもステキな本屋さんになると思います。

早く開店の日が来ないかな。

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2006/06/26

暮らしの絵

「暮らしの絵」というのは、学生時代の友人・森脇くんが作詞した、
ナショナルのCMソングのタイトルです。
彼のブログのタイトルでもあります。

もうすぐ流れるよ、というのは知っていたのですが、
先週の土曜日、初めて
テレビから流れてくるのを聴くことができました。

歌詞はここ
チャンネル・パナソニックのCMライブラリーで
CMを見ることもできます。

なんだか嬉しいです。

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2006/06/25

知らなかった日

今日は長新太さんの命日なのだそうです。

“なのだそうです”とはずいぶん人ごとみたいですが、
一年前の私は、もっとずっと違うことでいっぱいいっぱいになっていて
ぜんぜん、知らなかったのです。

以前どこかでも書いたかもしれないのですが、
つい最近まで、
好きな本の範囲もとっても狭くて、
長新太さんの素晴らしさも
あまり実感していなかった。

それを思うと、
きっとこの一年は
とっても長い一年間、だったのだろうと思います。

それまで知らなかった世界が
目の前に開ける体験を
いくつもした1年です。

もし、生前から長新太さんの絵本を大好きだったとしても
今のように、
“機会があるならなんとかしてでも
 ぜひお顔を拝見しよう”なんて
思いもしなかったかもしれません。

以前からのファンの方にとっては
あっという間の一年間だったのでしょうか?

私にとっては
長い長い一年でした。

1年前にはとくになんの感慨もなかったはずの日です。

でも今は、今日この日に
長新太さんのように
いくつになってもしなやかなこころを
もてる大人でありたいな、と
思っています。

kayoさんのブログ『マトリョーシカな日々』にとても丁寧な追悼記事が出ていました。

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2006/06/24

Happy and…Happy and…Happy and…!

rucaさんのブログ『my favorite things』
とってもいい情報を教えてもらい、
今日はいそいそと新宿に出掛けてきました!
荒井良二さんのサイン会です(^-^)

もう整理券はなくなってるんじゃなかろうか…
と思いつつも、売り場のお姉さんに聞いてみると
「まだあります」とのこと。

やった〜〜〜\(^0^)/

もうサイン会も終わりに近い時間だったせいか
対応も柔軟。
「2冊買ったら整理券2枚貰えます?」
「いいですよ」
とのことで、2枚の整理券をもらうことができました!!

買ったのはこの2冊。

4939102939ルフラン ルフラン
荒井 良二
プチグラパブリッシング 2005-05

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4903267296ルフランルフラン〈2〉本のあいだのくにへ
荒井 良二
プチグラパブリッシング 2006-05

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『ルフランルフラン』は、来週誕生日を迎える妹へのプレゼントに。
『ルフランルフラン2』は、自分用にすることにしました。

続きを読む "Happy and…Happy and…Happy and…!"

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2006/06/13

絵本おじさんに会いに行こう

いよいよ明日ですね。

何がって、
絵本おじさん山猫編集長 合同イベント in 錦糸町Olinasが、
ですよ〜☆

新聞記事になっちゃってますよ! スゴイ!!

詳しくは絵本おじさん山猫編集長 の記事をお読みください♪


一緒に行って楽しんでくれるチビっちょが居ないって
なんだか寂しいなぁ…。
でも、一人でも行っちゃおうかなーと思っています。

朝は学校行って、
その後仕事先にちょっと顔を出して、
2時頃抜けて錦糸町へGO!

…あ、また無理な計画を立ててる、
って思ってるヒトいるでしょう。
実は私も、もしや無理のある計画では??
って思っているんです。
でも、行く気は満々!

誰か一緒に行きませんか??

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2006/03/23

「素晴らしい偶然」

前回のエントリーに書いたMくんが
つい最近テレビに出ていたらしいことを発見。

どうしているかなーと気になったついでで
インターネットで検索したところ
(彼は一度メジャーデビューしているミュージシャン)
つい最近某テレビ番組の主題歌コンペで
ずいぶんいいところまで勝ち残っていたらしい。
「素晴らしい偶然」だって。

いいタイトル。

番組サイト
久しぶりに彼の歌を聴いた。

素晴らしい偶然で、発見。

でも、投票期間中に気付いてればな。
1票入れたのにな。

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2005/12/29

年の瀬に

今年の夏、この本を見て
とても新鮮な気持ちになり購入。

4838716095もったいない
プラネット・リンク
マガジンハウス 2005-06-02

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地球の裏側と言ってもいいような遠い国の方が
日本で当たり前のように言われ続けてきた言葉に
新鮮な敬意を示してくださったこと、
誇らしくもあり、新鮮でもあり。


* * * * * * * * * * *

車の代わりに自転車とか。

スーパーのポリ袋の代わりに
気に入ったマイバッグとか。

環境に優しい電化製品を買うとか。

そういうことはもう十年以上続けているけれども、
最近やっと“ケチくさい”というイメージからの脱皮を図れていますね。
これもLOHASという言葉のおかげでしょうか。
『もったいない』も『mottainai』になると
ぜんぜんイメージが違うから不思議です。
ニッポンジンヨコモジニヨワイネ。

* * * * * * * * * * *

年末の片付けの一環として
子供のタンスを覗いていたら、
もう着られない服、シミだらけになったまま放置されていた服
くたくたになっているのにとても気に入っていてまだ着ている服、
いろいろ出てきました。

数年前、保育園に通っていた頃には
「おさがり」を喜んでもらってくれる人がけっこういたのですが
今のマンションに引っ越してからは
わざわざ「おさがりいりませんか?」と聞くことがはばかられ
少しの汚れでも古布回収に出したり、
気に入ったところだけを切って残し、
あとは捨てるとか、
ライフスタイルも変わりつつあります。

“もったいない”という言葉と共存していくことの
難しさを感じる瞬間です。

今年の春、
履かなくなった私のジーンズと
小さくなりとても汚れてしまっていた子供のセーターの飾りから
次女が学校で使うバッグを作りました。
bag







でも、こんなことをしてあげられるのは
本当にゆとりのあるときで…。
なにか、なにか、と思っているうちに
月日ばかりが経ってしまってもう年末。
今年もやり残したことがたくさんあるなぁ。

けれども、
マータイさんの言葉が
たくさんの人に受け入れられているのを見ると
月日が経つのも悪くない、とも思います。
10年前
牛乳パックを開いていたら
「再生する方が金かかるんだって〜」と言われたし。
5年前
買い物にはマイバッグを持ち歩くと言ったら
「え〜〜!!エライねーーー」と驚かれたし。
今は、
スーパーでもけっこうたくさんの人が
当たり前のように持参した袋を使っていますし、
レジの人に怪訝な顔をされることもなくなりました(笑)

いろんなことが
“当たり前”になっていくには
“月日が経つ”というのはけっこう欠かせません。
もちろん、ただ月日が経てばよいというわけではありませんが。
継続、力なり。

変化は月日のなせるわざ。
自分のあまりに微々たる力に絶望を感じても
月日が経ってみればそれなりのことになってたりも
するのかもしれません。

話はそれましたが…

この本は、総ルビで、
文字量も少なく、絵が多くて、
小学生がちょうど良く読める環境読本でもあります。
ニッポンて捨てたもんじゃないなぁ、と思うための
いい教科書でもあります。
私はとくに「ふろしき」「おさがり」「アロハシャツ」のくだりがスキ。
英語の対訳もあるので
中学生の英語の勉強にもちょうど良いかも。

そして、
“We can't wait for others to do this for us.”
という言葉に込められた
ワータイさんの熱い想いを
私たちは
いろんなところで活かしていかなければならないのだとも
思います。

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2005/11/23

言葉の持つチカラ

最近、二度ほど
杉山千佳さんのお話を聞く機会に恵まれました。
4つ葉プロジェクトのブログで読んでいる言葉にも
いつも大きく心揺さぶられている私ですが、
やっぱり、直接お話を聞くと、
それも、ご自身の今までの道のりを絡めて
親として、人として大事なコトについて
真摯に話す杉山さんの言葉を聞くと、
なんかスゴく、ココロの目を開かれる気がします。

杉山さんが代表を務める
セレーノのサイト
この本から抜粋された詩を読みました。

404361702Xハリール・ジブラーンの詩
神谷 美恵子
角川書店 2003-09

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抜粋されているのは『子どもについて』。
この的確な言葉に衝撃を受けて
図書館で借りて読んでみました。

すごいなぁ・・・。

少しだけ抜粋しようと思ったのですが、
全文を読んでこそ、という気もしますので、
この本をぜひ手に取ってみてください。

「この詩に感動しましたーー(>_<)」と
杉山さんに伝えたら、
「神谷美恵子さんはいいよね〜、
って言う話でamigoの松田さんと盛り上がったんだよ〜」
とおっしゃってました。
子育て支援関連、4つ葉プロジェクト周辺の方達の
知的レベルの高さには到底ついていけない私ですが、
ほーー、へぇぇ、とかあんぐり口を開けながら
いろんな世界に目を向けていきたいなー、と思っています。

若いころは、ほんとに
半径の短い円の中で、
自分の興味のある世界だけで閉じてたからなぁ。

言い訳がましいようですが、やっぱり、
足下を固めるのは大事なコトだとは
思うんですよ。
自分の理解できる範囲から、
自分の足で向かえる場所から、
少しずついろんなことをわかっていきたいな
とは、思うんですよね。
でも、それと同時に
大きくすべてを捉えるチカラ、
グローバルに
いろんな物事を多面的に考えるチカラ、
想像や感覚ではなく、事実をきちんと把握して、
そこから何かを変えていくチカラ、
身につけたいなーと思っています。

杉山さんの言葉には
それを説得させるチカラがあるんです。
なぜ、今、それが必要なのか、
うまく説明できないもどかしい気持ちを
クリアにしてくれる。
だから、子育て支援なんて自分には関係ない、
と思っている人にこそ
この本を読んでみて欲しいです。

4535562172子育て支援でシャカイが変わる
杉山 千佳
日本評論社 2005-05

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先日の講座で紹介していただいたこの本も、
単民族国家の儒教的発想に縛られている日本の社会の
何がよろしくないのかを照らし出してくれる本だと思います。

4810706028ノーバディズ・パーフェクト活用の手引―カナダからの子育て・親支援プログラム
子ども家庭リソースセンター こころのケア研究所

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そんなパワー溢れる杉山さんの言葉を聞くなら
このとうきょう子育てねっと第1回シンポジウムへどうぞ。

次世代育成支援フォーラム「とうきょう子育てねっと第1回実行委員会」企画・運営
〜子育てするならわがまちで!〜
『協働のかたち−“子育て”から地域資源を見直そう』

午後のワークショップ2は杉山さんを中心に行われるみたいですね!
「協働を市民とどう進めるか。」—目覚めた市民が“協働”を語る。—

子どもをとりまく環境には
いろんなスタンスの人がいるでしょう。
だからこそ、いろんな意見が集まる
こんな場があることが
とても大切なことなのだろうと思います。
そこではきっと、“チカラある言葉”が飛び交うんだろうなー
なんて、想像しています。

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2005/10/14

子どもの未来は何で決まる?

久田恵さんの話、続きです。

久田さんのお子さんは、2005年第36回大宅壮一ノンフィクション賞を最年少で受賞した稲泉連さん。
久田さんは、息子さんが
「作家ってことになるとサーカスで暮らしたこととかハクがついていいんだよ」(←みたいなこと)
と言っていた、とおっしゃってました。

たしかに。

十把一絡げのような生活をしていても作家になる資質のある息子さんだったのか、
少し個性的な生活をして大人になったことが、作家としての資質を花開かせたのかは
ニワトリとタマゴの論争になりそうです。
が、少なくとも、
ちょっと特殊な環境は、彼の才能が開花するうえで
よい影響をもたらしていたのではないでしょうか。

あかちゃん雑誌や通信教育の教材についてくる親向け冊子に書いてあるような
「こうしましょう!」というアドバイスとか、
アンケートに基づく「マジョリティはこれです!」という報告とか、
専門家の意見に基づく「こうすべき」という分析とか、
そういうたぐいの、いろんな話題、
子どもの将来にどのくらいの関係があるのかなぁ、と最近疑問だった私にとって
なんだかほっとするお話でした。

ちなみに久田さんのモットー(?)は
「子育て豪華1点主義」と
「ファンタスティックに育てよう」ということだったそうです。

そういう、軸になる部分を
環境や、オヤと子どもの個性を踏まえた上で
何度も悩んだり葛藤しながら、きちんと考えて持っているかどうかが
きっと鍵なんだろうな。

私の子育てモットーは、
そのときそのときによって変わります。
ちょっと前までは
「私が明日死んでも生きていける子に」でした(笑)。
今はなんだか、生きていけそうにまではなったので、
「塾に行くなら本を読め」でしょうか?
ちょっと名の知れた学習塾に毎月払うお金があれば
いったいどれだけの本を買えるのか?と、ふと思って以来、
最近は毎月せっせと本に散財しています。

本、と言えば、
稲泉連さんは、本は読んでもらうのが好きで
自分からはあまり読まないお子さんだったそうです。
ところが、高校途中で不登校になったころ
久田さんの本棚にあったある本を読んで、それから突然別人のようにたくさん読むようになったのだそうです。
その本はコレ↓

う〜ん、納得。

うちの長女はこの本をよく学校に持っていってまで読んでいました。
この本の美しさとあまりの分厚さにクラスの子が物珍しげによってきて
題名を確認して「ほんとに果てしね〜」と言って去っていくのだそうです(笑)。

そんな何げないエピソードの積み重ねが
子どもを「人」にしていくのかもしれません。

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2005/09/07

ステキなトーサン

最近、増えてますよね。
ステキなトーサン。

ずいぶん前に妹夫婦のことを書いたとき
夫は全然家事をやらなくて妻ばっかりが負担している
というような書き方をしてしまいましたが、
これは言葉足らずでした。
義弟(極道っぽいな・・・)は、料理を作るお仕事です。
客商売なので、早くに帰宅することができません。
それは、もう、どうしようもないこと。
だって、夕飯の時間に蕎麦屋閉まってたら困りますもん。
そのかわり、朝がゆっくりなので、
彼は子どもを保育園まで連れて行く係です。
一日の労働時間が長い代わりに休日が多いので、
そのときは、とってもおいしい夕ご飯を作ってくれます。
休日の日に私たちが遊びに行くと
腕にヨリをかけてごちそうをつくってくれます。
とってもおいしいです。

それから、
「いたばし子育て応援サイト ぽっかぽか」
というサイトを運営していらっしゃる杉浦さんは
小学生2児の父です。
このサイトの運営だけでなく、
いま、子育てに悩んでいるヒト、
これから子どもに関わる若いヒト、
現役子どもなヒト、などなどのために、
東奔西走していらっしゃる、ステキなトーサンです。

また、
このブログに最初のトラバをかけてくださった
Smiley-Momの河野さんは、
子育て支援というものを本気で考えていらっしゃる
ほんとにステキなトーサン予備軍です(あ、お会いしたことはないんですけど・・・推察)。
Smiley-MomのHPの兄弟がかわいくって!
スマイリートイのおもちゃ、楽しそうですよね。
おもちゃ買いたさで幼児が欲しいです。

そして、
むかしはつり目だったのに、
長女が生まれて以来、
12年間目尻が下がりっぱなしになってしまった我が家のトーサンも、
シゴト・家事・育児とマルチにこなしてグータラ妻を支えてくれる
けっこうステキなトーサンです。

ついででビミョウにノロケてみました。

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2005/09/06

アミダクジの横線になりたい

子どもたちの学校も始まり、
これといって忙しがるほどのシゴトもなく、
毎日ちょっとの家事と、
今までできなかったことをやれるシアワセ。
昼間明るいうちにゆっくり本が読めるなんて、
もう何年も考えたことがなかったかも。

そんななかで、
ネットの世界や、ちょっとした遠出のお散歩や、
私が「●●がやりたい!」と公言していたことで出会いの場を与えてもらったことや
とにかく、「動き出した」ことで、
ほんとにもう、びっくりするぐらい
いろんな人と出会い始めています。

見ず知らずの私からのメールに
とてもあたたかいお返事をくれる人。
初対面でいきなり主張をぶつける私を
あたたかく受け入れてくれる人。

ちょっと前まで
いろんな物事への猜疑心に溢れていた私にとって、
まるで、天国にいるような
この3週間。

そんななかで、
とてもステキなサイトを見つけました。
吉本ハルさんのこの
「夢見る笑顔が好きだから」をじっくり読んでいると、
ほんとに、勇気をもらう気がします。
何か余計なものに使うパワーがあるなら、
自分が「これ!」と思うもののために使いたい。
いや、使うべき、と素直に思います。

でも、
正直言って
「やられた〜」という感じでもあります。
私に技術や勇気があったら
まさに、やりたかったことのひとつ。

そうなんだよね。
もうすでに、いろんな人が、動き始めている。

私は、せめて、
遅れて思い立ったモノとして、
そんな素敵なヒトたちの進む
まっすぐできれいな縦線の道を、
少しでもいろんなヒトたちへとつなげて行くことができる
アミダクジの横線のような存在になりたいなぁ、

と、思っています。

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2005/08/28

@駒込

板橋区→豊島区→文京区と
長女と一緒にうろうろと自転車でさまよったあと
駒込にある「マルクト」というお店に行きました。

このお店は tupera tupera さんの「木がずらり」を買ったお店です。
本郷通りと不忍通りの交差点にあります。
六義園の入り口に入る道をちょっと通り過ぎたところです。
1階にこぢんまりとしたカフェがあるビルの5階です。
古いビルなのでエレベーターがありません。
ちょっと急な、レトロな手摺のついた階段を
えっちらおっちらと上って行きます。

古い大学の教室に入るようなドアを開けると
見晴らしの良い窓が広がる小さなフロアに
ヨーロッパの一点ものの雑貨たちが
お行儀よく並んでいます。
私が知る限り、客が同時に5人以上いるのは稀で
1点1点、ゆっくり、じっくり向き合うことができます。

最初、私はとても疑問でした。
なんで、こんな場所に?
渋谷区内や目黒区内にある方が
お客さんがいっぱい入りそうな気がするのになぁ・・・。

お店のアルジ、塚本太朗さんの答えは明快でした。
「わざわざ来てもらうような、お店にしたかったんです。」
なるほど。
なんとなく、たくさんの中にまぎれて
通り過ぎられてしまうお店ではなく、
ここに来るために、
遠方からでも、足を運ぶお店。

たしかに、
お行儀よく並んでいるひとつひとつのモノたちは、
じっくり向き合って、その向こう側にある時間や、
生活の積み重ねを聞き取ってあげて、
遠くの国の暮らしの空気を吸い込んで、
はじめて、その良さがわかるのかもしれません。
ちょっと眺めて、ふーんと言って
出て行く場所ではないんですね。
ゆったり流れる時間を感じに行くお店なのかも知れません。
駒込、というのは
それにふさわしい場所かも知れませんね。

今日買ってしまったのは、
木でできたヨーヨー、(たぶん)鉛筆立て、マルクトオリジナルのノートです。
ノートはいつ行ってもありますが、
雑貨は一点ものなので、同じものは行っても買えません。
あしからず。

notebookyo-yo-kounyuu

ちなみに、
塚本さんの本も出ています。

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2005/08/24

母になる

3tsuno
nakamura

わざわざ、青山まで買いに行った本はこれです。
「3つのしつもん」(mother dictionary自主出版)。
あなたにとって、こどもとは? 男とは? 母とは?
とても考えされられる質問です。

フリーペーパーの「dictionary」自体は、
残念ながら一度も読んだことがないのですが、
mother dictionaryのページにはじめて行ったとき
「あぁ、おんなじ! っていうかスゴイ!」と
感激してしまいました。

詳しい内容は「3つのしつもん」で見てみてください。
ほかのページもイイですよ。
ママじゃない方も楽しめるのではないかと思います。

「はじめて、母になってもいい、と思えた」
という、読者の声が印象的です。

同い年の人や、初対面の人に
「お母さんには見えないねぇ」と
ホメコトバとして言っていただけることがありますが、
じゃあ、あなたの思ってる母親像って、どんなんですか?
と逆に質問したくなります。
やっぱり、割烹着とか、膝たけタイトスカート、
昭和っぽい服装とか、
生活に疲れている外見を想像するのでしょうか?

「母になるって、今までの生活の延長なんだね」
とみんなが自然に思えるような
そんな、シャカイがいいんじゃないかと思います。

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2005/08/22

夏休みの課題図書

夏だというのに、
話題はすっかり選挙一色になってしまいました。
それも、郵政民営化についての話ばかり。
たしかに、だいじなことだけど、
なんであんなに、みんな、右にナラエで同じテーマばかりをあつかうのでしょうか。

やっぱり夏休みと言えば、
自然に関することと、平和に関することは
毎日のように扱ってほしいところだけどなぁ。

最近
長女は、けっこう社会派な話題にも興味を持つし、
友人の多くがお受験のための夏期講習に通っていて
遊び相手も無く、暇を持て余している様子。

そんなわけで、
勝手に、長女用夏休みの課題図書を「ふたりのイーダ」に設定してみました。

私が平和について深く考えるきっかけになったのは「はだしのゲン」だったのだけれども、
今の子どもたちに最初に読ませるには
ちょっとどうなのかな、と思ってしまったので、まずはこちらから。

私は、松谷みよ子さんのことを、
作家としても、人としても
ワーキングマザーの大先輩としても
とても尊敬しています。
そんな空気も伝わったのか、物語が良いからか
最初は興味なさそうにしていた長女も、旅行先にまで携行するほどのはまりっぷり。
その後、自分で図書館に出向き、
シリーズ2冊目になる「死の国からのバトン」も借りてきました。

次女には、つい最近まで
寝る前に「窓ぎわのトットちゃん」を読みきかせていたのですが、
戦火でトモエ学園が焼けるシーンで半ベソをかいていました。

少しずつ、ココロに種をまいて
いろんなことを自分のアタマで考えられる人になってほしい
と、思っています。

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2005/08/19

tupera tupera さんの絵本

kigazurari
「木がずらり」という素敵な絵本があります。
作者は tupera tupera さん。(http://www.tupera-tupera.com/)

1000部限定のうち1冊を手に入れられたのはとてもラッキーでした。

ナンバリングの数字もぬくもりたっぷり!nanbaa

sinnaridossiri“り”で終わることばと、そのことばをイメージさせる木が、
ずらりと蛇腹おりの絵本の中に並んでいます。
裏側にある「ゆっくり」と「ちょっぴり」が娘たちのお気に入り。
yukkuri choppiri

28日まで旧池尻中学校校長室で行われているという影絵シアターにも、ぜひ行ってみたいです。

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