2007/09/25

風景のなかの記憶@神戸

GaitouHuusya2HanaSora2CafeHananomukou
Grass2_2
Sakamichi2MiorosuHachibankanKazamidori2SannnomiyaMonpi






































私の仕事を訊かれると、ホントに説明しづらいんですが
通常通っている仕事先はこんなところの事務局も請け負っているので、
その理事会に出席する、その1時間のために
大阪まで出張してきました(笑)

そのついで。というか
そのまま帰ってくるのはあまりにもったいないので
午後の時間を使って神戸を観光してきました。

* * *

京都とどっちにしようか迷ったけど、
仕事でお会いした大阪人の先生も
「神戸なら近いしなぁ」と言ってくれたことだし、
神戸出身の友人にオススメスポットも教えてもらったことだし、
書類だのナンだのかかえたまま三ノ宮へ。

午後3時から7時過ぎまでの4時間ちょっとを使って、

新神戸ロープウェー → ハーブ園 → 北野散策
→ 阪急三宮ガード下で餃子&ビール

というコースを堪能♪

* * *

続きを読む "風景のなかの記憶@神戸"

| | コメント (4) | トラックバック (2)

2007/02/13

高原にて春の気配

Hureaikan_1Hureaikan2Moegimura2Hureaikan3HuyumeMoegimuraMoegimura3Hureaikan4Subako




















連休中に八ヶ岳に行ってきました。
今年はとっても雪が少なく、あたたかく、
とても2月とは思えません。

春休みに旅行に行ったような気分でした。
林の中も、もう春の気配。

続きを読む "高原にて春の気配"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/09/19

たこせんべいと桜貝@江ノ島

突然今年サーフィンをはじめたオット君にくっついて
江ノ島まで出掛けて来ました。

朝8時頃の鵠沼海岸は、もうどこもかしこもサーファーでいっぱい。
遠くから見ると、海鳥の群れみたいです。
上手な人は上手なんですよねー。
たくさんの海鳥たちをかきわけるように、
波の上をスーっと走っていくんです。楽しそう!
でも、まだ板の上に立てないらしいオット君は、
すぐにどこにいるのか判別不明に…。

そんな初心者サーファーはまぁ置いといて、
私と娘二人は、予てからの予定どおり、
海岸をぶらぶらと歩きながら江ノ島へ。
海岸には、小さなヒトデや貝殻が打ち寄せられています。
よく探すとそのなかに、2〜3センチほどの桜貝が!
あちらにも、こちらにも。
はかなげに輝くその薄いピンクの貝殻を次々に拾い歩いていたら
20枚ぐらい集まりました。

* * *

のんびりゆっくり歩き続け、大橋を渡って江ノ島へ。
やっと開きかけたおみやげ屋さんの前を通り抜け、
江ノ島をぐるっとひとまわり。

…いやぁ、久しぶりに行ったんですが、
変わりましたねぇ。
なんだかキレイに生まれ変わっていて。
今回初めてのぼった新展望灯台には、「2004年グッドデザイン賞」のプレートが。
昔の灯台のコワ〜イ階段や、
至る所ネコだらけだった江ノ島の姿はそこにはなく。
三連休のせいかたくさんの観光客が訪れていて
きっと、これが、
地元の人たちが望んでいた、
江ノ島の姿なんだろうな。

* * *

そして、帰り道のお楽しみは、
朝から気になっていたたこせんべい
15分くらい並んでしまいましたが、
期待どおりとってもおいしかったです!
これで、たこの足2匹分。一枚300円也。

↓こんなに大きいの! 
Takosenbei














続きを読む "たこせんべいと桜貝@江ノ島"

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006/05/10

去年の夏、今年の春 @金沢

AsanogawaMiyataHashiraLetterGrachingAsanogawa2OumichouKusuriTawaraya

続きを読む "去年の夏、今年の春 @金沢"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/04/14

憧れのウチナーンチュ

春休み、沖縄に行ってきました!

チビたち2人は初飛行機。
とくにバブ(次女)は相当コワかったらしい。
あくまでも平静を装ったビビり方で、笑えます!
天気がイマイチだったため写真の写りは悪いのですが、
とっても良いところでした!

サンゴのかけらが普通に浜にあることが、とっても不思議。
ひたすら貝とサンゴのかけらを拾い続ける
怪しい家族…。オレら。

それから海ぶどうと島らっきょうは最高!
泡盛は久米仙がお気に入りでした。

でも、沖縄(本島)って三浦半島に似てると思いません?
沖縄好きの妹は、私が↑と言って聞かないので
呆れていますが。

基地の街な感じとか、
海に囲まれてる感じとか、
山と畑と海が同居する風景なんかは
絶対三浦半島っぽいと思うんですけど。
特にあの高速道路! あの風景は横横だよ。

海の色は違うけどねー。

今度行くときは絶対離島に行きたいな!
本島でもあんなにエメラルドな海なんだから
離島とか行ったらもう、二度と帰れないんじゃないかと、
社会生活の苦手な私なんかは
思ってしまうわけなんです。


また行きたい。

EmerarudoHabuHeiwa_siisaaHirugi_siisaaJihanKaiManzamouNakasonePinkSyuri_kaneTyura_siisaaTyuraumi

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005/10/09

@三浦半島 太陽の似合う場所

今週は3連休とはいえあいにくのお天気ですが、
(砂まみれになりながらの組体操はそれなりに心打つものがありました)
先週の土日は本当に爽やかなお天気でしたね。
妹に誘われ、父の墓参りを兼ねて、
三浦海岸近くに1泊旅行をしてきました。
3連休の谷間ということもあり、
道路は空いていて、ピーカンの空の下
気持ちのよい旅になりました。

ちょうど、tupera tuperaさんから
葉山のhacoというギャラリーでイベントしますという
案内をいただいていたので、1日目はそちらに寄ってみました。
hunehacokikyuutakonosimawani-ninoboukenyureruwani-ni












hacoはとても太陽の似合う気持ちのよい小さなギャラリーでした。
長柄交差点に面しているのに、見過ごしてしまうほどこぢんまりと佇んでいます。
白く塗られた壁、太い梁。
2階もありますがほんとうに控えめな広さです。
なのに、「ここに来てよかった」と感じる空気に満ちています。
トンネルを抜ければ海。
鎌倉までも自転車で15分くらいなよう。
小さなワニーニの大きな冒険の世界にふさわしいロケーションですね。
(写真のワニーニはギャラリーで購入したものです)wani-niワニーニの冒険は明日10日までの開催です。
明日は雨らしいのですが、
雨の日のhacoも風情がありそうです。
興味のある方はぜひどうぞ。
(横横道路は雨だと空いていて、東京からでもすぐ!)

でも、先週は本当に三浦半島日和でした。

相模湾の湘南の薫りもよいのですが、
もと神奈川県民のワタシは、
個人的にあの、丘・海・畑・小さな町が一体となっている
三浦半島全体の雰囲気が好きです。
横須賀は基地の町、浦賀は黒船への畏怖、観音崎公園は日本軍の廃墟といった風情ですが、
おそらくそれらがくっきりと影になり、
海と空の明るさが際立つのかもしれません。

kage 最近できた「ソレイユの丘」は
とても眺めの良い場所でした。
遠く富士山のてっぺんが海に浮かんでいるのが見えました。
10月の末ごろにはコスモスが見頃を迎えるそうです。

okaoyakoumi







ちなみに
うちの父の墓がある広大な霊園は
三浦半島の先っぽの方にあります。
父の墓へは
hideの墓の前を通っていきます。
晴れるととても気持ちがいいところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/03

池袋、下諏訪、六本木。

その本を最初に見かけたのは今年の春先でしたが、
最近人気だという記事を見たのは、去年の秋頃かもしれません。

岡本太郎氏の著作。
最初に特集のコーナーを見かけたのは、
ヴィレッジバンガードのラ・クーア店。
実際に購入したのは8月になってから、
池袋のリブロで「芸術と青春」を選びました。

岡本太郎氏と言えば、子どもの頃CMで
「芸術は爆発だ!」と言っていた姿しか記憶に無かった私ですが、
最近はその作品や、生き方に
あらためて惹かれるところが多く、
この本を読んで、その気持ちをいっそう強くしました。

とくに、『父母を憶う』で語られる、岡本一家の姿は
とても60年以上前のものとは思えません。
また、『女のモラル・性のモラル』での太郎氏の女性に対する考察は
私たちの中にある卑屈なココロをえぐりだして
本来の女性性とは何かを問いかけるきっかけを与えてくれます。
とかくマニュアル化されがちな現代、
子育てや女性の生き方に迷いを持っているなら
この本は一つの可能性を示してくれるのではないでしょうか。

tarousekihiこの本を読んでいる途中に
旅行先の下諏訪で石碑を見つけました。
その道の先まで行くと、太郎氏が心動かされ「万治の石佛」と刻んだ
その石仏を実際に見ることができたのですが、
天候と予定が許さず、
写真でしか見ることができなかったのが残念です。

旅行から帰宅後、本を探しているときに
青山ブックセンター六本木店のカウンターに積まれた
この雑誌も見つけました。

たぶんこれから当分の間
岡本太郎&敏子さんにハマってしまいそうです。
なぜ、亡くなる前に思い立たなかったのでしょう。

娘にはいつも
「おいしいものを最後に残してるけど、
途中で大地震が来たら食べられなくなるよ」
と言っている私です。

まず、動こう。
と、自分に言い聞かせている今日この頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/08/17

@妻籠宿

8月12日、木曽路・妻籠にある民宿「ふじ屋」に泊まりました。
「旅の途中のふる里」というキャッチフレーズどおり、
まるで、田舎のおじいちゃんとおばあちゃんのうちに帰ったようなほっこりとした懐かしさ。
畑でとれた無農薬・有機野菜がたっぷりのお膳を前に
宿泊者全員が一晩限りの家族として、木曽の夜を楽しみます。
江戸時代から受け継がれた家の伝統は残しつつ、
トイレやお風呂は使いやすく快適に設えなおされているところにも
ご主人夫妻の心遣いを感じる宿です。

昨年発刊された「週刊日本の町並み」No.02を見て、ずっと行ってみたいと思っていた町、妻籠。
日本中の町並み保存運動の先駆けとなったところです。
こぢんまりとした町の中には自動販売機がひとつもありません。
不必要な街灯もなく、夜は提灯で足下を照らしたいような暗さです。
町の人たちがひとつになって、町を愛し、支えてきた、そんな歴史の気配を感じます。
観光地ではあるけれども、人の暮らしの息づかいが感じられる、温かさがあります。
木曽の山並みの美しさも格別です。

tsumago-hoozuki  fujiya-koushi  Tsumago-honjin-mizu

| | コメント (0) | トラックバック (0)