14年前の12月19日
昨日、久しぶりに会った友人から
とっても悲しい話を聞いて、
どうしていいか、何を言っていいかわからずに
そのまま終電なくなるほどまで呑んで帰宅して
一晩経ってもなんだかまだざわざわしていたり
するわけなんですが。
私に命の儚さ・尊さを教えてくれた娘への
プレゼントを買いに行って、
その話を聞くというのも、またもや
なんらかの力が働いていたのかなーと
感じてしまう私です。
* * *
月並みだけれど、やっぱり
人が何ごともなく
14年とか、30年とか、36年とか
生き続けられるって、奇跡的なことだなと思う。
もしかしたら今から30分後に止まるのかもしれないし、
明日止まるのかもしれないし、
あと54年後くらいに止まるのかもしれないけど、
今、この瞬間に止まってなくて、
その後もたぶんずいぶん長い間止まらないだろう、
その「止まらずに動き続けているもの」って
実際のところ、何なんだろうなって思う。
心臓? それを動かすのは脳?
じゃぁ、それを動かすもとになるのは酸素や栄養?
それを運ぶのは血液?で、送り込むのは心臓?
と、何が一番最初になっているのかもわからないなかで
そのそれぞれが、止まらずに滞りなく
役目を果たし続けているこの「しくみ」が
本当に不思議。
とりあえず、私が昨晩主張していたのは
『感情や記憶は電子に宿るのでは?』というマイ仮説(笑)
握手をしたり、抱き合ったり、キスしたりすると
それが交換されるという仕組み。
たまに空気中にも残ります。
スゴい早さで移動もできます。
バラバラにいろんなところに存在することができます。
(もういいって)
* * *
というわけで、
やっぱり今年一年を一文字で表すとしたら「命」かなぁ。
それについての話を、本当によく人とした一年でした。
今年も残すところあと少し。
忘年会の予約を
そろそろ入れなくっちゃ。
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コメント
おめでとうございます。
シンプルで、綺麗で、美味しそうなケーキですね。
僕も、ホントにそう思います。
何事もなく、数十年とか続いてるのって、
当たり前の様でいて、実はスゴイことなのでは?って。
だって、その永い間(?)、ただの一度も、
命を失うような事態が起きなかったわけですから。
そりゃもう、奇跡です。
で、その電子は、
きっと増殖あるいは減少することもあるんですよね。
(というか、瞬間的に一箇所に集まれる?)
あと、それを例えば文字とか音とかに変換することも・・・
もういいって?
投稿 sekikawa | 2007/12/21 23:08
お姉ちゃん、お誕生日だったんですねー。おめでとう!電子交換説いいなー。紡がれる時の中で、沢山の電子を交換しながら、人は成長していくんですね。いいオハナシ聞いた。さて、暮れの電子交換会も楽しみにしていますね。ではまたー。
投稿 なつめ | 2007/12/22 09:33
☆sekikawaさん
そうそう。この話をしているとき、
「その話はsekikawaさんとするのがいいと思います」
って、言われていたんです(笑)
>で、その電子は、
>きっと増殖あるいは減少することもあるんですよね。
>(というか、瞬間的に一箇所に集まれる?)
>あと、それを例えば文字とか音とかに変換することも・・・
たくさんの膨らまし!ありがとうございます^^
嬉しさや怒りで髪の毛が逆立つような感覚。
あれって、絶対電気が走っていると思うんですよね。
内に溜りすぎた電子を放電する瞬間。
もういいか(笑)
投稿 miyaco | 2007/12/23 00:20
☆なつめさん
ありがとうございます。14歳はお見せしたいくらいでかいですよー。
携帯で撮った写真を、メールに添付したりBluetoothでパソコンに送ったりすると、電子(電波?)って、いったいどれだけのもの(情報)を運べるんだろう?って不思議になったりしませんか?
なんて。
こんなことをつらつら考えてるときは
現実逃避度の高いときです(笑)
年末お会いできること楽しみにしています!
投稿 miyaco | 2007/12/23 00:27